嫉妬  2010 Jun 08 (Tue)  

どうも。 Mr.Childrenの 「ジェラシー」 が大好きなディープ田中です。

先月、栃木県足利市内の子供用品店で、女性が他人の乳児の脚の骨を折った事件はご存知ですよね?? その容疑者が 「幸せそうな家族が妬ましかった」 と供述している事が、警察への取材で分かりました。 この容疑者は乳児を連れた母親に 「抱っこさせて欲しい」 と話しかけ、抱いた乳児の脚の骨を折ったとして、先月の28日に傷害の疑いで逮捕されていました。

初めてニュースを見た時、口では到底言い表せない程の大きな衝撃が走ったのですが・・・ その理由がただ単なる嫉妬だったという事を聞いて、更に怒り心頭でございます。 見知らぬ家族の幸せな姿に対してそういった気持ちを抱くという事は、恐らく彼女自身のバックグラウンドに何か考えられないような問題があったのでしょう。 普通、嫉妬心は中途半端な知り合い程度の関係間で起こり得るものです。 身近な人間の幸せは心から祝福出来る筈ですし、それこそ全く繋がりの無い間柄では興味すら出ないものだと思います。 常識外の感受性から生まれる憎悪は、やはり常識外の行動を取らせてしまうのでしょうね(泣) が、しかし、ここでそれらを根底から覆すディープの歪んだ考え方を少々。

そもそも、この乳児の脚を折られた夫婦は本当に幸せだったのでしょうか?? そりゃ子供用品店に来るぐらいだから、赤ちゃんが産まれたてで幸せ一杯な家族だと思うのが常識的な捉え方です。 でもね、言い方が最低ですけど、仕方なく産まれたケースだってあるでしょうし、「仮面夫婦」 なんて言葉が存在する世の中です。 赤ん坊の為に仲良く服を選んでいる夫婦が幸せだと決めつける事自体がまずお門違いなのです。

そういう意味で今回の犯人は、抱かせてもらう前に 「アナタ今幸せですか??」 と聞くべきだったのです。 そして、「ハイ、物凄く幸せです」 という答えが返ってきて初めてその理由が正当化されるのではないでしょうか。 もちろん、こんな馬鹿げた事件は許されるものではありませんし、同じ人として認めたくない事実の一つです。 それでもやるなら、やるなりのキチンとした理を犯人にも説いて欲しいとディープは思うのであります。 ちなみに、5月下旬だっただけに容疑者の名前は五月女(爆) コラムでしたm(_ _)m

以上、嫉妬しなさ過ぎて怒られた事のあるディープ田中でした。

※画像は本文とは何の関係もございません。