キラーパース  2010 Jul 11 (Sun)  

どうも。 こないだの休みに期日前投票に行ったしっかり者のディープ田中です。

参院選始まりましたね〜。 谷亮子さんの話題で何かと持ち切りですが、ま、それらも含めて出るのが結果。 ディープも書きたい・言いたい事が山ほどございますが、本日のところは自粛させていただきますm(_ _)m

さてさて、今日のテーマは 「雑誌の号数・発行日」 について☆ これは誰もが一度は疑問に思った事がある筈。 ほとんどの雑誌が○月号や○月○日発行の数字を先付けして記載してますよね?? 大きくなると6月発売のものでも 「8月号」 と銘打たれて本屋さんに並ぶ事もしばしば。 ・・・これって一体何で?? という事で調べました(^^)/ すると複数の理由が混在している事が判明。

・日付が新しくないと雑誌は売れない為。
・昔は運搬手段が発達していなかったので、配送に地域差が生じる為。
・競合する他誌とのバランスを図る為。
・再販指定期限を先延ばし出来る為。

・・・だそうです。 つまりは、輸送に時間が掛かっていた時代の名残や消費者心理の操作等、業界の習慣から来る産物だったんですね。 ちなみに、先付けの限度として、週刊誌は15日先、月刊誌は40日先までと日本雑誌協会が定めております。 これにより、書店の陳列期間の操作も可能となり、その幅が大きければ大きいほど、本屋は長く置いておけるという訳です。

何だか大人の世界って複雑ですよね。 「1ヶ月後の情報を先取りして掲載してるからや!!」 なんて子供っぽい発想をしていたそこのアナタ。 恥を知りなさい恥を。 って間違いでは無いんですけどね(爆) 一応、ご参考までに。

はて、昨日の二次会は非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました。 久々に再会した友人たちとも談笑が出来、何より招待してくれた新郎に感謝感謝です。 末永くお幸せに♪ とりあえず、期待していた運命の出会いは無かったです(泣)

以上、携帯の番号を聞いたら、あっさりと拒否されたディープ田中でした。