ライデイン  2010 Jul 25 (Sun)  

どうも。 CR「ライディーン」は二度と打たないディープ田中です。

夏と言えば夕立。 夕立と言えば雷。 雷と言えばライデイン。 ドラクエ世代のディープにとっては当たり前の公式でございます。 小学生の頃、ライデインを唱える為に雨が降りしきる校庭に出て、人差し指を空にかざした事もありましたっけ(笑) で、そんな子供の頃に雷について翌疑問に思った事が一つ。 「この雷って一体どこで鳴ってるの??」 ってやつですよね。 先生に質問するとこんな答えが返って来ました。 「空が光ってから何秒後に音が聞こえるかで、どれくらいの遠さかが分かる」 だと。 皆さんも恐らく一度はやった事がお有りでしょう☆

音の速さは秒速340m。 つまり、雷が光ってから3秒後に音が聞こえてきた場合、その雷は現在地から340×3=1020。 おおよそ1km向こうで落ちた計算になる訳ですね。 ちなみに、これは気温15℃の条件下での数値。 音の速さは、気温が1℃上昇する毎に0.6mずつ増しますので、昨日の場合は約35℃前後だった事から [340+(20×0.6)]×3=1056m となります。 これはあまり知られていないお話ですので、是非今度の夕立の際にドヤ顔で披露してみてください。 たぶんドン引きされると思います(爆)

更に掘り下げると、水中ではもっと速くなります。 およそ秒速1500mですって(>_<) 何だか水の方が遅くなりそうな感じですけど・・・不思議ですね。 この性質を利用して、海の深さなどを測定する事が出来るんだとか。 実に面白いですね♪ でも、そう考えると、空気中の超音速(マッハ)は、水中では超音速じゃ無くなると言う事?? ・・・う〜む。 余計にややこしい(泣) そこら辺の話は専門家に聞いてくださいませm(_ _)m

それでは、本日は社内ミーティングがありますので、この辺で失礼いたします。 皆さん、残りの休日をごゆっくりお過ごしくださいzzZ

以上、「ジゴデイン」 が存在する事を初めて知ったディープ田中でした。