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| 26 2010 Jul 26 (Mon) |
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どうも。 「24」 シリーズは一度も見た事が無いディープ田中です。
先日の26時間TVはご覧になられましたでしょうか?? 読売の24時間TVに対抗して、フジが数年も前から続けている恒例の番組です。 昨年もディープはこの企画に対して苦言を呈しておりましたが、やはり今年も黙っていられません。
前述の読売主催の方は、視聴者の募金で世界の慈善団体に寄付したり、障害者の方を通して人の力の可能性をフィーチャーしたりと、素晴らしい内容の24時間です。 出演者が見せる時折りの涙が我々の心を打つ場面も多数。 それに比べて、フジの26時間TVはバラエティー志向がメイン。 特に、去年からヘキサゴンチームが主要の部分の演出を担当し、司会の島田紳助を中心とした和気あいあいっぷりが何とも言えません。
パクリのマラソンも駅伝形式で10人単位による甘ったるいもの。 正直な話、感動の 「か」 の字も湧いてきませんし、ってかそもそもやってる意味が分かりません。 そのくせ、最後のフィナーレでは女性陣がやり切った感を表現するようにお決まりの号泣。 そりゃ、26時間という長尺の番組をやり遂げる事は凄いと思います。 思いますけど・・・ それらの涙と徳光さんの涙とでは訳が違うのです。 ハッキリ言って雲泥の差。 それこそ、氏が心筋梗塞から復帰した後に流している涙なんて更に質は濃くなっているのです。 要は学園祭にサークル仲間で出した夜店の打ち上げ時にちょい泣きしてるレベルの類とは比較にもなりません。 そういう感覚で見た時に、26時間TVの存在意義自体を考えてしまうのはディープだけなのでしょうか?? しかも、何故 「26」 なのか。 謎は深まるばかりです(>_<)
ともかく、やるやらないは別として、ヘキサゴンメンバーで構成するのは本当に今回で最後にしてもらいたいものでございます。 あれだけ身内ノリ進められても、見ている側は良い気がしません。 是非とも来年は 「なにわ突撃隊」 メンバーで26時間ぶっ通してもらいたいと思います(爆) 頑張れ、タックルながい!!
以上、ジャス澤の切実な思いを代弁してあげたディープ田中でした。
※関西圏以外の皆さん、画像がタックルながいです。
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