お勉強会  2010 Jul 27 (Tue)  

どうも。 意外と頭の出来が悪い事に気付いたディープ田中です。

そう言えば、昨日は 「土曜の牛の日」 だったんですよね☆ すっかり忘れてましたので、肝心のうなぎも食べれず終いでございました(>_<) でも、昔っから思ってたんですけど、何で月曜とか他の曜日に 「土曜の牛の日」 はやって来るんでしょうか?? ・・・え?? 「土用の丑の日」?? 曜日の土曜じゃないって?? あらやだ。 ちょっと調べまてみますね。

・・・まぁ、ほんとだわ。 これはかなり恥ずかしい間違いかも知れません(笑) 果たして読者の皆様の中に同じミステイクをしていた方はいらっしゃんるんでしょうか。 一応、念の為ここでお勉強しておきましょう。

そもそも、 「土用」 とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間の事を指し、特に現在では1年で最も暑い時期の7月20日から立秋前日(8月7日頃)の夏場をメインに考えられております。 そして 「丑の日」 とは、この土用の間で日の十二支が丑である日の事なんですね。 ちなみに、土用の間に丑の日が2回有る場合は、2回目を 「二の丑」 と呼ぶそうです。

そして、その日に何故うなぎを食べるのか?? これは 「暑い時期を乗り切る栄養を付ける為に食べる」 とされるのが一般的ですが、古くは江戸時代の発明家、平賀源内にルーツがあると言われています。

ある日、商売がうまく行かないうなぎ屋の亭主が、源内の元に相談しに行きました。 源内は 『丑の日に「う」の字が付く物を食べると良い』 という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」 と書いた貼り紙を店先に出す事を勧めたとか。 すると、物知りとして有名な源内の言う事なら間違い無いと、そのうなぎ屋は大変繁盛したそうな。 その後、他のうなぎ屋もそれを真似る様になり、土用の丑の日いうなぎを食べる風習が定着したと言われています。

この民間伝承を根拠とするならば、別にうなぎだけでなく、「うどん」 とかでも良い事になりますが(>_<) ま、しかし、他にもいくつか説があり、確固とした由来がある訳では無く、バレンタインのチョコレートや節分の恵方巻き等と同様のマーケティングに近いものを感じさせます。 その証拠に、うなぎの旬は冬眠に備えて身に養分を蓄える晩秋から初冬にかけての時期であり、夏のものは味が落ちるそうです(爆) う〜む・・・ 日本人は本当に単純な人種ですこと。 皆さんは気を付けましょうね。

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以上、それこそウィキペディアの情報を 「う」呑みの最も危険なディープ田中でした。