|
| 本末転倒な男 2010 Sep 06 (Mon) |
|
どうも。 兄弟とはかなり離れたバリバリの末っ子、ディープ田中です。
昨日、早上がりを頂戴しまして、久々に9時台のTVを鑑賞しておりました☆ すると面白い番組があり、何でも長男・末っ子・一人っ子で性格が変わり、それぞれに決まった特徴があるのだとか。 様々なシチュエーションで各パターンを検証し、それらに該当する芸能人がコメントして行くと言う企画でした。
最初は興味本位で見ていたのですが、項目が進むにつれ、まるで自分の事を言われているような気になり、改めて環境や教育の仕方が人格形成に大きな影響を与えるんだなと痛感させられましたね。 とりわけ、「彼女に別れ話を切り出された時」 と 「お金を貸してくださいと言われた時」 は、丸っきり同じリアクションをしていたのにはビックリ(笑) 前者の方は、かなりあっさりした口調で 「分かった」 と一言だけ。 あとは根掘り葉掘り聞かずにポジティヴシンキングで会話を進める具合なんてもう全く一緒(>_<) 家族構成の間柄を一つの区切りとして考えるなら、そりゃ血液型や誕生日からの割り出しもある程度参考になる筈ですよね。
で、一番ウケたのが後者。 「女性にフランス料理おごらないとイケなくなっちゃって・・・3万円貸してくれませんか??」 と、言われた末っ子代表の富澤(サンドウィッチマン)さんは、何と何と 「3万じゃ足りないでしょ」 と、4万円も貸す気前の良さを見せてくれました。 お金の貸し借りは人それぞれの考え方があり、意見が分かれやすい問題です。 しかし、何も何も聞かずにポンッと数万円を貸せる器のデカさ。 ・・・さすが末っ子。 もちろん、「貸した金は返って来ないと思え」 なんて俗語があるように、貸す側にはリスクがあるのです。 しかし、そのリスクを背負って尚、要求以上の答えを出す。 まさに男の中の男。 一瞬で富澤さんのファンになってしましましたです(^^)v
ちなみに、ディープも財布を無くして困っていたご年配の方に 「1000円でも構いませんので」 と言われた所、何故だか1万円を貸してあげた事があります(爆) さぞかしお腹も減っているだろうと思って、厚意で渡したその1万円は、当然のことながら二度と手元には戻って来る事はありませんでしたが(泣) ま、末っ子は詐欺にも遭いやすいって事ですね。 アハハのハ。
結婚するなら慎重派の長男がオススメm(_ _)m ちなみに、たすく編集長が長男。 GO☆井上とディープ田中が末っ子です。 アナタならどっち??
以上、孫の様に甘やかされてこんなになってしまったディープ田中でした。
|
|
|
|
|