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| サイコロジー 2010 Sep 14 (Tue) |
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どうも。 ”心理学” って響きが大好きなディープ田中です。
良いですね〜。 ”心理学者” なんて特に格好良い。 相対する人間の心の中が読めれば怖いもの無し。 ・・・ん?? 逆に怖いのか?? ま、言葉を巧みに操って対象者を意のままに動かせたらどれだけ楽しいでしょう♪ 接客業の我々もある意味ではそういった術を心得ている方がスキルは上がるってなもんです。 元来が読書好きで心理学にも興味があったディープは関連本を何冊か所有しております。 その中で面白い(?)ネタを一つ。
当店の常連様でいつも帰られる前に 「○○時ジャストまでには帰るわ」 と宣言される方がいらっしゃいます。 が、決まってその時間帯に帰られる事は皆無(笑) 別に何時まで居ていただいても全然構わないんですよ☆ なんだったら閉店までお付き合いいたしますが、宣言された以上はこっちも 「本当に帰られるのかな??」 と気にはなりますよね。 で、毎回の如く 「あ〜、今日も帰れへんかったわ〜。 自分らホンマ帰らせてくれへんな〜。 ハッハッハッ。」 と僕達のせいにされます(泣)多分、ハナから帰る気が無いのか、それともお決まりのパターン化されているかのどっちかだと思うんですが・・・ ここから今日の話に無理矢理繋げさせていただきます。
今回の場合の 「○○時までに〜」 や 「□□時から〜」 などと言った時間の設定をする際には 「ちょうど」 で区切る事をお控えください。 例えば、15時ちょうどや、22時30分等、切りの良いラインの事ですね。 心理学的にはそれらの時間帯をボーダーにしてしまうと、目標を漠然としたイメージで捉えてしまうらしく、なかなか仕事やしなければならない事の効率が悪くなるのだとか。 逆に、「20時25分までにこの原稿を書き切るぞ!!」 と、中途半端な所に設定してみると・・・ あらやだ、本当に今日の日記を25分きっかりに書き終えました(爆) それは冗談としましても、感覚的に切りの悪い数字を並べられると何だか頭に残りませんか?? 人ってそんなのに意識しちゃうんですって。
よくある話で、地元の友達とBBQへ行く予定をした時に 「ほな明日、朝の10時に○○の肉屋集合な!!」 と約束しても絶対にみんな時間通りに来ませんよね?? あれって身内だから遅刻しても怒られないとかって理由じゃ無く、その時間設定がいけないのです。 例えば 「ほな明日、朝の9時55分に○○の肉屋集合な!!」 としてみたら如何ですか?? 幹事からそんなメールが来たらディープは 「・・・10時から何かあんのかな?? もしかして朝の特売とか??」 なんて具合に考えてしまいます。 ここから先を確認するかしないかは人次第ですが、少なからずその区切られた時間に対しての意識は高まる訳です。 ・・・なるほどね。 あくまで傾向を含めた相対的なお話と言う事を理解した上で、是非とも日常生活の中でお役立て下さいませm(_ _)m サイコロジーはサイコー。
以上、オリラジのあっちゃんことディープ田中でした。
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