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| 極上の色落ち 2010 Oct 12 (Tue) |
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どうも。 「経年変化」 にはこだわりのあるディープ田中です。
先日、とある常連様がオリジナルジーンズの修理をお持ちになられました☆ 内容はボタンホールの修繕という事で、サクサクッと終わらせてお返ししたのですが、お渡しする前にコソッと画像を頂戴♪ と言いますのも、ディープが知る限りで最高レベルの色落ちをさせる方がこのお客様(以下N村様)なのです。 ・・・如何です?? ちょっと凄すぎやしません??(笑) どうやったらこんなメリハリの効いたアタリが出るんだろうと不思議に思っちゃいますよね。 ご本人曰く 「普通に穿いてるだけやで」 ですって。 普通に穿いてこんななるんだったら誰も苦労しません。
昔、日記内で触れた事がある筈なんですけど、この物の 「味」 を出させるにもセンスとか天性のものがあると思うんですよね。 もちろん、努力して良い色落ちに育てる事はどんな人にも可能です。 シワの付け方、洗い方、その他マル秘テクニックを駆使してある程度までは落とせるでしょう。 しかし、N村様は 「ホンマに普通に穿いてるだけやって」 なんですものね(笑) じゃ、仮にN村様がそこら辺の技を使って色落ちさせたらどうなんの?? って話になりますよね。 これはやっぱり持って生まれた先天的な要素が強いんだとディープは感じました。
ちなみに、このジーンズは2005年の2月にご購入。 それから2年ほど毎日着用し、この間の洗濯は1回から2回。 その後、他のジーンズと並行して穿きながら、汚れたらその都度洗い、合計回数は10回程度なんだとか。 洗剤も普通の家庭用のやつで、普通に裏返して普通に天日干しだそうですよ。 一応、この原稿を書く為に、お電話でインタビューをさせていただいたんですけど、聞く事聞く事に返って来る答えが普通のオンパレード(爆) 逆に 「何にもアドバイス出来ひんし申し訳ないわ〜」 とおっしゃってました。 ・・・いやいや。
でも、それで十分なのです。 うちのオリジナルは普通に何も気にせず穿いてもらってこそのジーンズです。 言い方が悪いかも知れませんが、ジーンズなんて所詮作業着なんですからね。 皆さんの生活の中で何気なく愛用しているジーンズがポーキーズオリジナルである事を嬉しく思います。 ・・・え?? まだ一本も持ってないって?? じゃ、とりあえずXXから始めてみてはどうですか??
以上、N村様に最大の敬意を表するディープ田中でしたm(_ _)m
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