先読み  2010 Nov 02 (Tue)  

どうも。 小学校時代は囲碁・将棋クラブだったディープ田中です。

将棋の羽生善治名人と元女優の理恵さんが別居している事を、女性週刊誌 『女性自身』 が報じました。 不仲が原因では無いというのですが、それでも結婚15年目での別居。 羽生名人は永世を6タイトルで獲得し、史上初の全7冠獲得に向け、現在竜王戦に挑んでおります。 しかし、その私生活の影響からか2連敗と追い込まれており、さすがの名人も奥様には 「参りました」 と言った所でしょうか。 駒の動きは100手先まで読めても、女性の心は読めないんですかね(笑) 公私共に王手をかけられた名人の行く末や如何に??

個人的な意見ですが、棋士のような先見力でお仕事をされてる方に凄い魅力を感じます。 囲碁や麻雀なんかも同じ類。 戦いの中で相手の心理を読み取り、勝者が自らの思い通りに試合を運んで行く様は憧れの念さえ抱きます。 故に冒頭のクラブ活動に勤しんでいた過去があるのですね。 が、昔も書いたと思いますが、当時の大会で、初出場の緊張からか 「2歩」 というあるまじき行為で敗退する屈辱、いや少年期最大の汚点とも呼ぶべきトラウマを持っております(爆) 今は盤面さえ見たくありません(>_<)

そんな男が先見の明を養える筈も無く、今ではこうして近くの物を見る視力さえ低下の一途をたどる始末。 ・・・あぁ、せめて競馬のゴール板を駆け抜ける瞬間だけでも透視できる能力が欲しい。 このキレ長い細目で読める未来は、恐らくディープがハゲて30代を迎えるという事だけ(泣) せめてそうなる前に何としてでも結婚せねば!!

とりあえず、明日も友人の結婚式二次会へ参加して参ります。 当店はお休みとなっておりますので、くれぐれもお間違え無きようご注意くださいませm(_ _)m

画像は本日入荷のフリーホイーラーズプリントサーマル。 このモデルで同メーカーのサーマルは全て揃いました。 あとは無くなって行くだけですのでお早めに☆

以上、酔っている時のオセロは極端に弱いディープ田中でした。