ジモティ  2010 Nov 28 (Sun)  

どうも。 地元に対しての執着はあまりないディープ田中です。

この前お話ししましたように、先週から今週にかけて、京都市内は紅葉見物のピークでございます。 TVでもあちこちで ”京都のオススメスポット” と題した特集が多数組まれているのを目にしますが、我々もこの時季に改めて地元の素晴らしさを感じる事が出来るのであります。 一昨日も、古舘さんがメインキャスターを務める報道ステーションで、永観堂をライトアップした風景が流れたのですが・・・ ついつい見とれてしまいましたもんね(≧▽≦) 永観堂自体行った事がなかったので、今週の休日に足を運ぼうか計画中です(笑)

で、それについてふと思ったんですけど、「単純に京都の事知らんて勿体ないよな」 という事。 どこもそうだと思いますが、地元の人はその土地の名所に行かないですよね?? それはディープとて同じで、しょっちゅう平等院に行っている訳がありません。 しかし、全国の人々とそこを並列にして考えた場合、京都人は圧倒的に損なのです(泣) だって、基本的に修学旅行と言えば京都でしょ?? 学校行事にも取り入れられるほど、有名な寺院や観光地が点在しているのに 「いや、普通に近いし。 行こうと思えばすぐ行けるから。」 的な余裕の態度で愛でに行かないのは、あまりにも勿体なさ過ぎます。 その点では完全に他府県の人たちより損しているとディープは結論付けました。

すると、恋愛論にも同様の考えがあてはまる事が判明いたしました。 昨日、小学校からの幼なじみがお店に顔を出してくれたんですが、彼女も連れて何だか神妙な面持ち。 すると第一声が 「来年、結婚決まったし♪ その報告やねん」 だと。 ・・・いやいや、おめでとうやけど。 心の底からおめでとうやけど。 既に来年も2件控えているので、これで3件?? で、こないだの3件と合わせてこの計6組、何と何と見事に地元同士の組み合わせなのです(爆) 友人達が地元の女性を積極的に掴まえに行った結果、こうしてゴールインするカップルが多いというのは決して偶然では無い筈。 観光と恋愛は似て非なるものですが、人間の深層心理ではしっかりとリンクされているんですね。

ディープもそれらを見習いまして、これからはガンガン、郷土愛含め、地元のみんなにラブコールを送って行く所存であります。 スタッフ日記を読んでいる宇治っ子諸君。 ヒマがあったらドンドン誘ってくれよな!! 待ってるぜ!!

以上、急に宇治が恋しくなって来たディープ田中でした。