SIMロック  2011 Jan 28 (Fri)  

どうも。 「ヒムロック」 は永久に不滅だと思うディープ田中です。

mixiニュースによりますと、NTTドコモは4月1日以降に発売する新機種にSIMロック解除機能を搭載すべく準備を進めていると発表いたしました☆ 当面は店頭のみの対応となり、SIMロックを解除したい端末をドコモショップに持ち込み、キャリア(通信会社)を移すという方法を取るようです。 ユーザー側の認知度や端末が故障した際の修理を移行前後のどちらのキャリアが行うか等、まだまだ問題は山積みですが、ドコモ端末でSIMロックが解除されれば通信方式が同じソフトバンクや海外キャリアのSIMカードを差して使えるようになりますね。 春の訪れが非常に待ち遠しい♪

ところで、皆さんはこの 「SIMロック」 をちゃんと理解されていらっしゃいますか?? 時代の変化について行けるよう、本日はここで少しお勉強をしておきましょう(^o^)/

まずは 「SIMカード」 について。 SIMカードにはそれぞれ固有の番号が付与されており、これを電話番号と結び付けることで通信を可能にしています。 そして、このSIMカードを抜き差しすることで、電話番号を他の携帯電話に移したり、一つの携帯電話端末で複数の電話番号を切り替えて使用したりする事が出来るという仕組みなんですね。

そして、「SIMロック」 とは、電話機側に施される特定のSIMカード以外は利用できないように制限する機能の事。 つまりは、販売した事業者が必ず通信料金を確保出来るシステムです。 しかし、SIMロックが解除されれば、我々は端末や通信サービスそ自由に組み合わせられるようになり、事業者を乗り換えたり、好みの端末を買いやすくなったりと、たくさんのメリットが生まれる訳です。 が、ここで一つポイント。 auさんは他社と採用している通信方式が異なる為、利用出来ません。 ってかそもそも他社のSIMカードがささりません。 また、ドコモ等の数社間でSIMカードを差し替えて使えたとしても、周波数帯の一致が条件となる上、各社独自で展開している 「iモード」 や 「Yahoo!ケータイ」 などのサイトは他社の端末だと利用できないのであります(>_<)

でもでも、これがスマートフォンとなると話は一変。 スマートフォンは、各社のネットワークやサービスのプラットフォームに依存していないので、携帯電話事業者がどこであれ、ほとんどの機能が使えるようになるのです。 故に 「スマート(高知能)フォン」 と呼ばれているのです。 ま、まさかそこのあなた。 形状が細長いから 「スマートフォン」 だと思ってたりしてません!? その認識は危険ですのでお間違いなくm(_ _)m

・・・如何でしたか?? 世の中の森羅万象を分かりやすく解説するディープ田中。 今後は、TVから姿を消す予定の池上彰氏に代わって頑張りたいと思います。 ま、90%以上がウィキペディアからの引用でありますが(爆)


さて、本日はクッシュマンから新作の長袖ワークシャツがお目見え。 定番のストライプ柄ですが、形が策シーズまでのに比べてよりシャープにリサイズされ品質は向上しております。 楽天店に即UPしておりますのでそちらでご確認を。 是非!!

以上、ロックは杏露酒くらいした飲めないディープ田中でした。