お礼とお詫び  2011 Feb 13 (Sun)  

どうも。 一日でのチョコ最多獲得数は12個のディープ田中です。

え〜、本日ならびに少し早目のチョコをお持ちくださいましたディープファンの皆様、誠にありがとうございましたm(_ _)m いただきましたお菓子は全て誠心誠意を持って完食いたします。 が、虫歯になったら責任取ってくださいね(笑)

と、同時に謝りもせねばなりません。 先日も触れましたが、「非バレンタイン同盟」 の最高顧問という立場上、この時季になると各イベント会場での講演やシンポジウムでの意見交換等でどうしても否定的なコメントを残さねばならないのです。 いただいた方には、非常に悲しい思いをさせてしまいますが、どうぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

さて、このバレンタイン。 いや、セント・バレンタイン。 読者の方々はこの祭事について深く考えた事はお有りでしょうか?? ハッキリと申し上げます。 正直言って男側に何のメリットもございません(爆) 義理チョコならともかく、本命チョコで且つ彼女からのプレゼントだった場合、その彼氏は一ヶ月後のホワイトデーには、洋菓子+物を用意せねばならないのです。 しかも、半ば強制的。 一昔前なら 「お返しにはマシュマロを」 みたいな、いかにも菓子メーカーの販促見え見えな呼びかけがありましたよね。 しかしながら、今は景気とは裏腹に 「せっかくの記念日くらいは豪華に行きましょう」 的流れが定着しつつあります。

・・・なんでやねん。 ま、中には心優しい女性がバレンタインに物をプレゼントしてくれるケースもございます。 が、これは完全に逆効果。 男の潜在意識の中には何故か 「物のお返しは3倍返し」 という呪いの暗号が埋め込まれており、それがかえってプレッシャーとなってしまうのであります。 つまる所、もらった人間はチョコだけであろうが、物も含めたプレゼントであろうが、2月14日以降3月14日未満のこの一ヶ月間は、憂鬱な気分で過ごす結果に繋がる訳です。

だったら!! 真の優しさを持つ女性ならば、ここは自分の気持ちをグッと我慢して 「どうせ職場とかでチョコもらい過ぎて口の中甘いと思うから・・・ 今晩はラーメンでもおごるよ!!」 ぐらいのフランクなデートの誘いをしてあげるべきなのです!! すると、彼氏も嫌味なくその気持ちを受け取り、ホワイトデーに対する精神的&金銭的圧迫も無くなるんですね。 これをお読みの女性諸君。 是非とも、明日の当日は実践してみてください。 案外、ナイスな感触が得られるかも知れませんぞ。 ではこの辺で・・・。

以上、・・・ってか、うち帰ったらオカンが用意してるだけのディープ田中でした。