義援金  2011 Mar 15 (Tue)  

どうも。 日を追うごとに胸が痛くなるディープ田中です。

・・・ダメですね。 TVを見るたびに己の無力さを痛感いたします。 あれだけ多くの人々が生死のかかった生活を強いられている一方、今こうして何不自由無い時間を過ごせている自分。 たった数百km離れているだけで、こうも状況が変わってしまう現実を目の当たりにして今まで感じた事の無い想いを抱きました。

もちろん、個人の節電やブログを通しての呼びかけという形で間接的な支援は行っておりますが、それだけではもうどうもならない程の事態です。 計画停電による副次的な被害や、原発の放射能漏れなど、まるでハリウッド映画で見た事があるようなシーンを幾つも目にしました。 都内では人々が食糧確保の為、スーパー等で長蛇の列を作り、埼玉では信号が消え危うく大事故に繋がるケースも。 想像以上の機能不全が被災地以外にも大混乱を招いているのであります。 泣き言かも知れませんが 「僕達に出来る事は一体何なのか??」 という問いの前に、その 「僕」 のちっぽけさが悔しくてたまりません。

しかしながら、サポートする側の存在が大きければまた話は別。 各界の著名人の方々から、たくさんの物資や義援金が次々と送られているようです。 世界の長者番付で日本のトップに位置するソフトバンクの孫社長は、携帯電話利用者のサービス無料化を発表。 それに追随するファーストリテイリング代表・柳井さんは、ヒートテック30万点のほか多数の衣料、そして個人的にも10億円のお金を用意したとか。 歌手のGLAYや韓流スターのぺ・ヨンジュンさんも多額の援助金を送ったというニュースが流れました。 ・・・本当に素晴らしい。

僕ごときが偉そうに語れるものじゃありませんが、本当に素晴らしいと思います。 そう考えると、人口の一人一人が1円を出し合えば、1億円以上の募金となる訳です。 是非、コンビニや各窓口でそのようなBOXがあれば気持ち程度でも構いません。 少量の小銭を入れて少しでも足しになってくれれば幸いです。 こんな 「僕」達にも出来る事ってあるんじゃないでしょうか??

以上、10円以下は全て入れるつもりのディープ田中でした。

※画像は本日入荷のRJB新作Tシャツです。